それじゃ、中古パソコン購入ド素人の私が、スペックを見て、
そこから何を読みとれば良いのか?
たとえば標準/最大:64MB/512MB(PC100対応 SDRAM)と書いてあったとする。
これは、その中古パソコンがどれだけのメモリーを積んでいて、
最高どこまで増設できるのかが見えてくるというスペックらしい。
この中古パソコンの場合だと現在64MB積んでいて、最大512MBまで増設できるということで、
512MBまで増設できれば、かなり快適だということみたい。
そして、次のスペックで、「メモリ専用スロット:2スロット」という場合、
この中古パソコンの場合は、メモリーを挿す口(スロット)が2口あるということになる。
中古パソコンのメーカー出荷時には、メモリースロットは、標準メモリーの一つが
刺さっていることが多く、中古パソコンにメモリーを後から増設するときに、
もう一つのスロットを使うことになると説明されている。
ん〜、中古パソコンを買う場合は、使用目的などによっても、
どこまでのスペックを必要とするかを判断するのが難しいみたいね。
それでも中古パソコンは魅力的だとわかったからには、検討価値有りだわ。
購入しようと考えている中古パソコンが、自分の使用目的に合うかどうか
もし判断できないときは、メールなどでショップに確認してみるのも良い手よね。
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